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2013年 05月 25日

佐渡Ⅱ 5月20日

5月19日夕方【 大野亀 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
初夏のカンゾウが見事な海沿いの巨岩
外海府海岸に突き出た高さ167mもの岩山で、名のごとく大きな亀のように見える。
亀はこの地では神とされ信仰されてきた。日本三大巨岩の一つといわれ、頂上には善宝寺石塔が立つ。
岩の上へは徒歩約20分で登ることができ、頂上からは真っ青な大海原と海岸風景を一望できる。
6月上旬から中旬にかけて周辺にキバナカンゾウの花が一面に咲くそうですが残念まだまだ蕾が固くて・・・
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5月20日宿発6:40---アオネバ登山口8:00~~アオネバ十字路10:30~~ドンデン池11:20~~

尻立山~~~~~12:35ドンデン山荘13:00---
-両津港13:00---両津発16:05

夜雨が降り予定を変更前日お花をいっぱい見たので皆も満足してるから観光をする

白雲台に来ましたがガスがかかって何にも見えません~

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白雲台
佐渡全体を見渡せ、天気に恵まれると海上に本土の弥彦山などが連なる。
白雲台は沿線を代表する展望スポット。途中には、乙和池や牧場、道遊の割戸を展望するポイントもある。
5月下旬から6月上旬にかけてレンゲツツジが、6月上旬から中旬にはシャクナゲが見頃となる。そうですがガスで何もみえませんでした。

佐渡島の最北端 弾埼灯台(はじきさきとうだい)
1919年(大正8)に建てられた、佐渡最北端の灯台。江戸時代には海防の主要地点として、砲台が築かれていた。
朝日も夕日も美しいビューポイント。木下恵介監督の映画『喜びも悲しみも幾歳月』の舞台となった。
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【 妙宣寺 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
県内唯一の五重塔や、日蓮上人書状などの史料
真野に鎮座する古刹。順徳上皇に仕え、日蓮上人の直弟子でもあった遠藤為盛(後の日得)とその妻・千日尼が鎌倉時代に開基したと伝わる。
寺には日蓮上人書状(国重文)など貴重な史料が残されている。また、県内唯一の五重塔(国重文)は1825(文政8)年築で高さ約24m、日光東照宮の五重塔を模したといわれている。
境内は歴史を感じさせる佇まいで、かつて竹田本間氏の居城だったこともあり城のような雰囲気も感じられる。

真野宮真野御陵
順徳上皇は「承久の乱」に失敗し佐渡へ配流となり、在島22年、ついに都へ帰る望みも絶え、絶食のはて仁治3年(1242)9月12日、46歳で崩御されました。
 翌13日ここでご火葬にされ、そのあとに松と桜を植えて目印とし、ご遺骨は翌年京都へ帰るまでここに埋められ、大原の法華堂、後鳥羽天皇御陵の傍に納められたと伝えられています。
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地元のお土産屋さんに案内と説明をしてもらう
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大膳神社能舞台
この能舞台は、弘化3年(1846)に再建されたもので、本舞台(寄棟造、茅葺き)、後座(あとざ)、地謡(じうたい)座、橋掛り、裏通路などがあります。
かつて宝生流の太夫家から選ばれた国仲四所の御能場の一つ。そのためその昔には格式の高い舞台として、能以外には使わせなかったと言われています。
残された記録から、能が演じられたのは文政6年(1823)以降であることが分かっております。
真野地区には佐渡鷺流狂言(さぎりゅうきょうげん)も伝えられていて、能とセットで上演されます。
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佐渡国分寺
741年聖武天皇の詔により全国66ヶ国に、東大寺を総国分寺として68ヶ寺
が開創されたが、佐渡国分寺は764年までに開創されている。
1301年には落雷により七重塔が焼失し、1529年には堂宇が焼失している。
1674年現在地(旧国分寺の隣地)に再興され今日に到っている。
旧国分寺跡地は整備され、金堂などの礎石が残されている。
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長谷寺 】ちょうこくじ 新潟県佐渡市(佐渡島)
大和の長谷寺を模したと伝わる古刹
弘法大師によって807(大同2)年に開基されたと伝わる。大和の長谷寺を模したと言われており、同様に観音霊地として知られ牡丹寺とも呼ばれている。
寺宝は弘法大師の作と伝わる十一面観世音菩薩で国の重要文化財。秘仏で開扉は33年に1回。境内には本堂、護摩堂、観音堂、五智堂、軸物展示室、第一から第四寺宝展示室などがある。
ボタンの花がいまは盛りと咲いていました。
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フェリーに乗ってもう少し遅ければきれいな夕陽が船の中から撮れたのですが 港に早くつきました。
帰りは おおさど丸でした。(行きは おけさ丸)
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亀田さんお世話になりました。本当に楽しい旅になり有難うございました。
一緒に参加された皆さんもお世話なりました。感謝
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by babakzk9292 | 2013-05-25 22:24 | お花 | Comments(5)
2013年 05月 21日

佐渡の花旅

佐渡  花旅←ここをクリックして見てね!
5月19日ドンデン駐車場9:20~~~~アオネバ十字路10:20~~~マトネ(937.5m)11:20~~~石花分岐11:40

昼食弁当~~~追分~~~平城畑~~~石花登山口15:00---二ツ亀15:30・大野亀17:30ーーーー福助屋旅館17:40着

5月20日宿発6:40---アオネバ登山口8:00~~アオネバ十字路10:30~~ドンデン池11:20~~

尻立山~~~~~12:35ドンデン山荘13:00----
両津港13:00---両津発16:05

予定変更 前夜から朝まで雨が降り登山はやめようという事になりました佐渡観光をたのしんで・・・


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佐渡の花ここをクリックして
お花の名前をクリックするとはなの写真が見れます。
8:40分お弁当を積み込む為に待ってる時に乗って来たフェリー
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ドンデン山荘から曇りですが一日もちそうなので縦走を決行することに・・・お蔭でお花をそれはそれは沢山見ることができました。
9:40分
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雪もまだ残っていました。
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カタクリも山のあちらこちらに雪が解けるとそこからのぞいています。
10:24分
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10:35分
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10:59分
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11:04分
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この景色が見える場所でお弁当
11:38分
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12:10分別隊が遅くやって来てあっという間に弁当を食べて出発
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12:15分
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12時27分別隊は金北山へ向かって登っています 小さく人が見えます
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12:31分私たちは石花登山口へ
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12:35分オオイワカガミ
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12:51分
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12時52分
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キクザキイチゲ
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12:52分ナニワズ
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13:30分
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14時25分平成畑
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ニシキゴロモ
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14時52分ミツバアケビ
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14時06分
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ヒトリシズカ
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サンカヨウ
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サワハコベ
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オオイワカガミ この花がやっと咲いていてあとは蕾ばかりでした。
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センボンヤリ
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ザゼンソウ
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オオミスミソウ(ユキワリソウ)
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ヤマトクサ
上から見たらふつぅーーーの草(笑)
そこらにいくらでも咲いている草に見えるでしょ?
ところが由緒正しきこのヤマトグサ、
そんじょそこらの草とは訳が違うんだそうです。
<大和草> ヤマトグサ科/ヤマトグサ属
明治20年、牧野富太郎が日本人として初めて学名をつけた記念すべき植物として大和(日本)草と命名した(ねっ、由緒正しき草なのです)。
山地の林内に生える多年草。茎は高さ15~30センチ、下部はまばらに分枝し、片側に毛がある。
葉は対生し、卵形で長さ1~3センチ。雌雄同株。葉柄基部に膜質の托葉があり、1~2個の雄花、または雌花をつける。雄花は多数の雄しべが垂れ下がり、3個の萼片はくるりと反り返る。
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佐渡での自生:佐渡の林床に群生しています。とありますが・・・
2011年4月24日梶ケ森 標高1400m(高知県長岡郡大豊町)NHK野山の講座でヤマトクサを探しに行きましたが葉はこれですと 小さな葉を見ましたが今回花を見られて本当にラッキーでした。
山野草の好きな仲間が小さい小さいどこにでもあるような草を見つけてくれました。
見ているとここにもあっちにもとみんなで堪能しました。
最後にメインの花 シラネアオイです。
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つづく
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by babakzk9292 | 2013-05-21 21:56 | お花 | Comments(12)
2013年 05月 17日

「受贈記念 安田コレクション」

『第8回 福山誠之館同窓会作品展』
日 時 平成25年5月14日(火)~5月19日(日)
場 所 ふくやま美術館 ギャラリー及びホール

  を見に行くと ↓  開催されていました。そういえば昨年寄贈されたことが新聞にも出ていた

ふくやま美術館 春季所蔵品展 「受贈記念 安田コレクション」クールベ、ピカソ、ルオー、マルケなど75点

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アルベール・マルケ《停泊船、曇り空》1922年

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昨年、安田博志氏より大きな美術コレクションが寄贈されました。これを記念し、展覧会を開催いたします。安田コレクションは、2005年に23点、昨年10月に77点の寄贈を受けた計100点の作品で構成されます。今回はこのうち、西洋美術と日本近現代美術の優品75点の作品を公開いたします。

安田博志氏は医師で、美術を愛したコレクターであり、日曜画家でもありました。1927年、岡山県総社市生に生まれ、岡山大学医学部を卒業して外科医となりました。その後、勤務医を経て1964年、井原市に外科病院を開設しました。その後しばらくして美術品のコレクションをはじめ、以後40数年にわたって続け、昨年、その生涯を閉じたのです。

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ギュスターヴ・クールベ
《波》

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アドルフ・モンティセリ
《庭の女性たち》

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※展示構成※
西洋美術 26点
ギュスターヴ・クールベ、パブロ・ピカソ、ジョルジュ・ルオー、アルベール・マルケ、モーリス・ド・ヴラマンク、
モーリス・ユトリロ、マリー・ローランサン、アンリ・マティス、ベルナール・ビュッフェ、ベルナール・ビュッフェ、
ジョアン・ミロ、エミリオ・グレコなどの油彩、版画、彫刻。

日本近現代美術 49点
赤松麟作、熊谷守一、児島虎次郎、福沢一郎、須田国太郎、東郷青児、梅原龍三郎、中川一政、鈴木信太郎、
脇田和、絹谷幸二、池田満寿夫、高橋秀、橋本関雪、小野竹喬、岸田劉生、金島桂華、棟方志功、堂本印象、
上村松篁、朝倉響子などの油彩、日本画、版画、彫刻。

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児島虎次郎
《ベルギー、ガン市郊外》
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赤松麟作
《踊子》
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小野竹喬
《春の芽》

会期 2013年4月10日(水)~6月23日(日)
開館時間 午前9:30~17:00 
*ただし6月7日(金)、8日(土)、14日(金)、15日(土)は、午後7時まで開館
休館日 月曜日 *ただし4月29日(月)、5月6日(月)は開館、5月7日(火)は休館 
観覧料 一般300円(240円) 高校生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金 

福山美術館ホームページより転記しました。


素晴らしい作品が展示されています。6月23日までです みなさん是非見てください。
私も もう一度見に行きたいと思っています 。
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by babakzk9292 | 2013-05-17 10:05 | そのほか | Comments(0)
2013年 05月 16日

引っ越して来ました。 [^ェ^] よろしく!

こちらに引っ越しました。5月18日から佐渡へ行きます。
帰ってきたらUPします 待っててください 宜しくお願いいたします。
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by babakzk9292 | 2013-05-16 17:23 | そのほか | Comments(0)