noraばばの お遊び記Ⅲ

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2016年 02月 22日

六島・(笠岡諸島岡山県) 高見島・佐柳島(香川県)


2月13日21日に変更 春一番が吹いて延期になりました お蔭でお天気
8:18福山駅発ーーー8:31笠岡駅着・・・・貸切船チャーター
笠岡港~~船~~六島(湛江)~~六島(前浦)~~船~~高見島~~~~佐柳島~~~~笠岡港
9:00出発      9:50分     12:00     12:25~13:25   13:40~15:10  16:00着
六島(むしま) 水仙
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地図右上の湛江(たたえ)港から歩いて水仙を見て前浦港から次の高見島へ
湛江(たたえ)港へ9時35分着ここから灯台まで島民70人を切ったそうです。
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高見島
瀬戸内海のほぼ中央、多度津町の西北7.4Kmの沖合に静かに浮かぶ高見島は、竜王山を中心に南北に細長い円錐型の、3つの集落からなる小さな島です。
島の歴史は古く、遺跡の出た弥生の時代からで、その後は平家の落人が住み着いたのだとも、備前児島から移住してきて漁をしたのが始まりだとも伝えられています。
約25度の斜面に家が建ち並び、自然石の乱れ積み石垣が残っています。

高見島出身の歴史上の人物として、玉谷好平(1860年に渡米した遣米使節の随伴艦「咸臨丸(かんりんまる)」の水夫小頭として太平洋を横断。ほかにも高見島からは水夫として3人が乗船しています。)や、山下岩吉(1862年、幕府のオランダ留学生15人のうちの1人。ライデン航海訓練学校に入り、造船にかかわった幕府軍艦「開陽丸」で帰国。のちに海軍教授所2等教授に任命。)が挙げられます。
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ハマウド
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一富士二鷹三茄だそうです
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鏡の部屋
海の中にいるような気分になるそうです 一人静かに座っていたいなぁ~
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佐柳島(さなぎしま)ねこ島

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久しぶりにNHK講座のみなさんにあえてお天気で海もきれい・・・楽しい一日になりました。
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by babakzk9292 | 2016-02-22 08:24 | NHK野山を楽しむ | Comments(4)
2016年 02月 14日

九州旅行


種子島の予定表。

福山発ーーーーー下関。 久留米(友人と合流)--- 熊 本ーーーー


友人と久留米で昼食をとり そこから弥次喜多道中の始まりですbaba の修学旅行のような
笑い転げる旅が続きました・・・
天草の宿ではお隣との壁うすく babaは夜は早く寝て1時過ぎに目覚めてお話を始めてしまったのです
するとフロントから電話があり静かにしてください・・・・ごめんなさい

                       天草諸島に 天草四郎メモリアルホール・大江教会など、 天草プリンスホテル  096-922-5136
イルカウオチィング

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イルカウォチング98%イルカに会えるそうです 運が良く2%に入りました イルカに遭遇できませんでした
船のそこから突き上げる波コンクリートの上をドンドンと走っているような・・・
大きな波が来るとわぁ~わぁ~きゃぁ~きゃぁ~まるで小学生です
船長さんがイルカに会えない事に気を使って下さいましたが我々は十分楽しみました ありがとう


鹿児島・仙巌園(せんがんえん)から桜島を見たりNHK大河ドラマ篤姫撮影場所 
島津家お雛様の展示をみたりお姫様になったつもりで優美な庭園を散策  鹿児島宿泊
 
                                   温泉ホテル中原別荘 099-225-2800

中原荘に着いて昨日の話をしてここはお隣の部屋に話声が聞こえますか?宿の案内の人がそう云う苦情は一度もありません 大きな声で話されても大丈夫です
2泊目です 疲れて朝までぐっすり  天草の宿のようにおしゃべりはしませんでした。
仙巌園からの桜島 
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高速艇で種子島へ

ロケット船(90分)種子島に、宇宙センターなどレンターカーで
          島一周。種子島宿泊。
                                      ホテルニュー種子島  099-723-4567
   8日(月)種子島から鹿児島に桜島など観光後、夕方「さくら」で20時30分ごろ帰福。

高速艇を降りて港の前で
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奇麗な海を見ながら海岸線をレンタカーで宇宙センターへ
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広い宇宙センターをバスで案内と説明を聞きながら周りました
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ニュースから拝借
2月5日の18時56分ごろ、鹿児島県の桜島昭和火口で
爆発があり、噴煙が2200mほどまで上がり、噴石も3合目くらいまで飛散しました
常に噴火している活火山である桜島ですが、
今回の噴火の規模は去年やおととしと同じくらいの規模のようです。


気象台によると、爆発的噴火があったのは5日と同じ昭和火口で、大きな噴石が800~1300メートル程度飛んだ。
7時10分ごろと9時40分ごろにも小規模な噴火が確認された。より大規模な噴火の兆候を示すデータはないという。
桜島では5日夜、142日ぶりに爆破的噴火が起き、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げられた。

私たちもテレビを見てびっくり大丈夫かな?帰りに寄るつもりが 
家族や友人から大丈夫ですか?とメールがはいるがまだ天草でーす。

爆発的噴火で噴煙を上げる鹿児島市の桜島=8日午前8時45分、鹿児島県垂水市牛根麓から

8日の朝に噴火したことも知らずに桜島を訪れると噴火したところから水蒸気が少し噴出しているだけで静か
地元のお土産屋さんは いつもの事なので あまり騒がないで欲しい
観光客が来ないからと なげいていらっしいました。8日8時ころからのライブカメラを再生すると
本当に煙がもくもくと私たちは午後静かな桜島を眺めてきました。
知らぬが仏とはよく言ったものです 午前中の噴火を知っていたら行かんかったかな?


種子島宇宙センター
12日打つ上げ予定が中止になったようです。 ↑ をクリックしてみてね


H-IIAロケット30号機による
X線天文衛星(ASTRO-H)の
打上げ延期について
平成28年2月11日
三菱重工業株式会社
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
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 三菱重工業株式会社および国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、X線天文衛星(ASTRO-H)を搭載したH-IIAロケット30号機(H-IIA・F30)の打上げを平成28年2月12日(金)に予定しておりましたが、射場近辺に規定以上の氷結層を含む雲(別紙参照)の発生が予想されること、および打上げ作業に支障のある強風が予想されることから、打上げを延期することといたしました。
 新たな打上げ日については、決定し次第お知らせいたします。

H28/2/14
種子島宇宙センター宇宙科学技術館 ‏@tnsc_JAXA ·

種子島宇宙センター宇宙科学技術館さんがJAXAウェブをリツイートしました

H-llAロケット30号機/ASTRO-Hの打上げ日が2月17日17時45分~18時30分に設定されました。


桜島へ行くフェリーからの桜島
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ここから見える左上8合目辺りから噴火があったようですが 私たちが見た時は蒸気が少し出ているだけでした
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黒神埋没鳥居
大正3年の桜島噴火で3mの原五社神社(腹五社神社)の鳥居が埋没
1914年(大正3年)1月12日、午前10時5分まず、西桜島赤水上が黒煙を突き上げ、
10分後には東桜島黒神の鍋山が大音響とともに爆発。黒鉛は上空7000mに達し、全島を被いつくしました。
大噴火の前兆は、しでの3日前から始まっていました。
島内のいたるところで井戸が沸騰し、海岸には大量の死魚が浮き、地震が断続的に起きていたのです。
安永噴火の言い伝えから、大爆発の「前触れ」と感じた人も多く、村は騒然とした雰囲気に包まれました
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湯之平展望所(ゆのひらてんぼうしょ)
山道をグングン上った先にある湯之平展望所は標高373m、
北岳の4合目に位置し、桜島において一般の人が入ることの出来る最高地点です。
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by babakzk9292 | 2016-02-14 20:38 | 旅行 | Comments(0)
2016年 02月 01日

今井さんのメール転記

早春とはいえ、まだまだ寒い日が続きます。今年は正月過ぎまで暖かかったので、一気に真冬に押しやられたような気がしますね。
わたくしのほうは相変わらずで、確実に少しずつ弱っていっている気はするのですが、まだまだ元気ですのでご安心下さいませ。
さて、新刊案内ですが、2月11日頃「すこくろ幽斎診療記」の第八弾「泣くにはよい日和」が双葉文庫より刊行されます。
今回もさまざまな出逢いや別れがあり、哀しみの中から強く立ち上がっていく人々の生き様が感動を呼ぶものと思っています。
ご期待下さいませ!!
そして、来月か再来月、「立場茶屋おりき」の第二十三弾「すみれ野」が刊行されます。はっきりと三月か四月かいえないのは、わたしの手許からは離れているのですが、出版社のほうがどちらにするか決まっていないからです。いずれにしても、もう少しお待ち下さいませ。
そして、四月には祥伝社より四人の作家で喜怒哀楽を書き分けたアンソロジーが刊行され、わたくしは(哀)を担当して「待宵びと」を書いています。
これは「綺良のさくら」に登場する栗山大膳を取り巻く周囲の人々、大膳の姉で堀平右衛門の妻の生き様を描いた作品です。短編ですが、じわりと胸に応える作品に上がったと思います。
また改めてお知らせしますが、頭の片隅に留めておいてもらえると嬉しいです。
これから自叙伝の執筆に入ります。以前からわたくしの波瀾万丈の人生に、周囲の方から「今井さんの人生こそ、まさに小説」と言われていたのですが、自叙伝を書くのは死ぬ前だと思っていたのです。
けれども、はっと気づくと、ああ、現在がそのときかと……。それで、執筆に入ることにしました。
何があろうと挫けず、目標に向かって前へ前へと歩いてきました。現在、病を得て本来なら悲嘆に暮れるところなのでしょうが、冗談じゃない、わたしにはまだまだ書くことがある……、とこれもわたしに与えられた使命と思い、癌体験をプラスに換えてやろうと前向きに考えています。
二人に一人は癌にかかるし言われる現在、気持だけは決して負けないで、と同じ病を抱えた人にエールを送りたいと思っています。
タイトルは「いつもおまえが傍にいた」  意味深なタイトルですが、これはわたくしの愛猫キャシーちゃん!!
猫と歩んだ紆余曲折の人生……読み応えのあるものに仕上げるつもりですのでご期待下さいませ!!


今井 絵美子

周に一度一緒に食事をしていますが今日も元気かなと心配しながら待ち合わせの場所へ
いつもと変わらず元気なのですが・・・少しづつ痩せて(もともとスマートなのですが)いるようで心配していますが
すごいパワーの持ち主で前向きに頑張ってる姿を目の当たりにすると こちらも頑張らなくてはと心を奮いたたせてくれます
お互い体力は少しづつ衰えていますが気力だけは若者に負けないで前へ前へと進んで行きたいと思っています
自叙伝を・・・書くと決めたのか・・・・
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by babakzk9292 | 2016-02-01 08:33 | 今井 絵美子 | Comments(2)