noraばばの お遊び記Ⅲ

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2017年 06月 25日

沙羅双樹(明王院) 福山市草戸町

明王院の沙羅双樹が満開だから見に行こうと誘われて楽しい時間を有難う
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明王院『源平合戦図屏風』を鑑賞しながら越智先生の講演を、、、
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メジロの赤ちゃん??巣から落ちやったのか?
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2011年3月11日東北大震災が起きたにカンバジアで見た沙羅双樹
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by babakzk9292 | 2017-06-25 15:34 | お花 | Comments(0)
2017年 06月 08日

今井絵美子さんのメール転記


梅雨入り宣言と共に今日は一日中雨です。五月が珍しく雨の少なかった月で、久々の雨に草木は悦んでいることでしょう。
けれども、ほんの少し降っただけなのにもう太陽が恋しいとは……。ことに、このところ放射線治療で毎日病院がよいのわたくしには雨は堪えます。
さて、五月に新刊が刊行されなかったので、皆さまはどうしたのだろうかと心配していらっしゃったのではないでしょうか。
大丈夫ですよ。以前よりほんの少し書くペースが落ちましたが、現在も身体を休め休めしながら頑張っていますので安心して下さい。
そんなわけで、今月十五日頃、新シリーズ「ぶぶ漬屋稻茶」の第一弾「稻茶でございます」がハルキ文庫より刊行されます。
「立場茶屋おりき」シリーズが昨年の八月に二十五巻で完結をみましたが、新シリーズは深川を舞台に半井夢之丞、真沙女母子が織り成す、おいしい匂いのプンプンする人情シリーズとなっています。
半井夢之丞、真沙女母子と聞いて、おやっ、とお思いの方もいらっしゃると思いますが、そうです!!  「出入師夢之丞覚書」シリーズのリニューアル版なのです。
出入師シリーズはこれまでに三巻刊行されたまま、途中で中断となっていましたが、再び生まれ変わることになりました。
これまでは浪人夢之丞が息子の仕官を夢見る母真沙女にお尻を叩かれながら、生きていくために出入師というなんでも屋をやりつつ、市井の人々と交流していく姿を人情味たっぷりに描いてきましたが、「ぶぶ漬屋稻茶」シリーズは武家にしがみつく生き方に疑問を持った半井母子が新たにぶぶ漬屋を開いて懸命に市井人として生きようとする姿をご覧に入れることが出来るでしょう。
半井母子を取り巻く登場人物、舞台背景などは出入師シリーズとまったく同じですが、生まれ変わった真沙女の新鮮な姿や、庶民的な料理などをとっぷりと味わっていただきたいと思います。
大好評のうちに終わった「立場茶屋おりき」シリーズとはまた少し違った面白さもありますので、皆さま、おりきシリーズ同様にどうか贔屓にしてやって下さいませ。
今井 絵美子


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by babakzk9292 | 2017-06-08 09:16 | 今井 絵美子 | Comments(0)